2017/11/23

decomp laboratory SHOWCASE

長らく豊岡劇場bar ajito内に展示、販売させていただいてましたデコンプラボショーケースを、城崎「ギャラリー片岡」さまに移設、お世話になります。
decomp laboratoryの新作一品ものバッグ、小物を販売いたします。

「ギャラリー片岡」は昭和初期の元郵便局をリノベーションされた雰囲気のあるお店で、地元作家の
陶器、ガラス、アクセサリー、家具等展示販売されています。
城崎にお出かけの際は是非お立ち寄り、ご覧下さい。

「ギャラリー片岡」http://www.eonet.ne.jp/~gallery-kataoka/
「デコンプ ラボラトリー」decomplab.com





2016/12/19

熊本震災支援「顔スなバッグ」チャリティオークション完了のお知らせ



17日に無事ご落札者様にバッグをお渡しして、本日全額を熊本県へ義援金として送金させていただきました。
(手続き上振込み人名義が個人名になっております)
ご協力、ご参加いただいた方々本当にありがとうございました。
デコンプ ラボラトリー 太田垣稔
あいくのけしごむはんこ 高木愛郁


2016/12/13

「顔スなバッグ」チャリティオークション終了のお知らせ



熊本震災支援「顔スなバッグ」チャリティオークション
12月11日終了致しました。

ご入札、いいね、シェアいただいた皆様本当にありがとうございました。

落札金額は44280円
お引き渡し後全額を熊本県に義援金として寄付させていただきます。

完了時に改めてご報告致します。

2016/11/29

「顔スなバッグ」チャリティオークションのお知らせ

「あいくのけしごむはんこ」さんとのコラボ制作です。
遅ればせながら熊本震災被災地へ支援させていただくためチャリティオークションとしてご入札を募り、売上金の全額を義援金として寄付致します。

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入札方法/期間

2016年12月11日午前0時締め切り


最低落札価格を3万円に設定させていただきます。
締め切り時に最高額をご入札いただいた方へ当方よりご案内差し上げます。
当方で知り得た個人情報は当オークションの連絡にのみ使わせていただきオークション終了後ただちにシュレッダーにかけ廃棄します。(メール、メーセージについては削除)
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震災の日4月14日はまさしく熊本のお客様のバッグ制作の真っ最中でした。
幸いお怪我はなかったものの、メールでのやり取りで伝わる避難、被災の状況に胸が痛くなる思いでした。

5月にスゴ腕!けしごむはんこアーティストの「あいく」さんと出会ってふたりで何か出来ないかな、と話し合いました。
熊本のお客様から被災、避難して大変な日々を過ごされたときに人の優しさと笑顔に救われた場面も多かったとお聞きしたことから、すでに似顔ハンコを数多く制作販売しておられた、あいくさんのはんこを再び集めてバッグを顔で埋め尽くしたらメッセージになるかな‥‥と。
テーマは「人と笑顔」です。

制作バッグの仕様をあらかた決めて素材を用意したあとは「あいく」さんの「顔」集め行脚がはじまりました。
全国各地のご自身のイベントに出向いたおりに、顔はんこのオーナーに声をかけて持って来ていただき、ひとつづつ素材に捺して行きます。
全て埋め尽くすのに半年の時間を要しました。
このバッグは総勢79名のコラボレーションがあって出来上がったと言えます。
再制作不可のまさしく一点モノです。

「あいくのけしごむはんこ」さんのFB https://www.facebook.com/aikuhanko/?fref=ts

バッグの仕様について。
純白のレザーは姫路産で野球の硬球ボールに使用する牛革です。
通常スポーツメーカーに卸されるAランクの希少レザーを姫路の友人が入手してくれました。
サイズ  高さ37cm 幅34cm マチ10cm 取手の高さ24cm
顔はんこ 前面白レザー部
素材 白とブルーグレイの牛革
   内装ネイビー ジャーマンクロス 
手縫いと内装ミシン縫製、初期汚れを少なくする防水加工。

ささやかな思いとささやかな援助となります。
寄付先 リンクページの2とさせていただきます。
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html
熊本地震以降北海道の台風被害、鳥取の地震、再び福島での地震と多くの被災が頻発しています。非常に気になりますが、制作進行の経過から今回の企画は当初の計画通り熊本県に全額を義援金として寄付させていただく事をご了承下さい。







2015/05/14


自動車税の重課税分〔13年超車両への増税分〕の廃止・恒久化禁止


日本は、「古き良きものを大切にする」という文化を、いつから捨ててしまったのか?
日本や世界の先人が作り上げた歴史的生産物を、なぜ端に追いやるのか??
今年、13年超の自動車には「通常税率の15%UP」が課せられるそうです。
古いものを大切にすることは、そんなに追いやられることなのでしょうか?日本はイギリスからたくさんの「素晴らしい自動車文化」を継承しました。イ ギリスでは、今日も昔と変わらず「古いものを大切にする文化」が継承されています。車でいうと、パーツの製造を担っていた会社が生産を中止した場合、また どこかのメーカーが、同じ部品を製造していきます。
「古いものを大切にする」という文化が根付いているからです。
日本だってそうだと思っています、いや、思っていました。
古いもの(車)を大切にしている人たちを「特別扱いしろ!」とは言いません。
「自動車税を廃止しろ!」とも言いません。払わなければならないものはちゃんと払うのです。でも、古いからって15%も重課するとか、意味が分かりません。
この制度については、この重課税分に対して不満を持つ人たちが一丸となって、国に訴えていかなければなりません。
このままでは、世界の自動車文化を、日本の自動車文化を失うことになります。
本来ならば、自動車業界からこのような意見が発しられ、行政に訴えていければ良いのですが、雇用情勢等があるでしょうし、ここは「民間から」何か動かせれば!と思っております。
間違ってはいけないことは、「税金を払いたくない」ということではないという事です。「なぜ13年超の車が重課税されるのか?」ということに対して疑問・不満があるのです。ここに賛同していただける全ての方の「意志」を署名という形で国に訴えていければと思います。
結果がどうでるか?わかりませんが、多くの方の署名を頂き、「13年超の増税分廃止・恒久化禁止」まで頑張りたいと思います、
よろしくお願いします。

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まったく同感なのでシェアしました。